金色の昼下がり

子持ちのFP2級がプリキュアについて全力で考察するブログ。書籍や映画のレビューもあります

ヒーリングっど♥プリキュアは重厚なストーリー展開となるかも?

 通算17作目となるプリキュアの新シリーズ『ヒーリングっど♥プリキュア』のPVや声優さんのコメントが公開されました。

 

 

 

ヒーリングっど♥プリキュアの公式サイト

www.toei-anim.co.jp

 

 温泉宿のカット、めっちゃかわいいですね…。

 キュアフォンテーヌ/沢泉ちゆ の家は温泉宿をやっているようですが、もうこのカットだけで癒されてしまいます。

 

ヒーリングっど プリキュア 温泉

出典:ヒーリングっど♥プリキュア 公式サイト(C)ABC-A・東映アニメーション

 

ヒーリングっど♥プリキュアのPV

 

 とりあえず10回視聴したんですが、新しいプリキュアもめっちゃかわいいですね。最高にヒーリングされて最幸にフィーリングッドです。ふわあ~、生きてるって感じ。

 

ヒーリング【healing】 の解説
いやすこと。いやし。治療。治癒。特に、ストレスなどで病んだ現代人の心身をいやすこと。

出典:healing(ヒーリング)の意味 - goo国語辞書

 

feeling goodとは

気が楽、気持ち良い、気持ちよい、気持ち好い、きもち良い

出典:feeling goodの意味・使い方 - 英和辞典 WEBLIO辞書

 

 PVの映像を見る限りだと、風景には自然が多く、校舎の設備も現代的というよりは一昔前のような感じがして、どことなくノスタルジックな感じもします。

 

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ヒーリングっど プリキュア

出典:ヒーリングっど♥プリキュア PV ABC-A・東映アニメーション

 

 テーマが「地球のお手当て」ですので、すこやか市は自然が豊かな市でなのかもしれません。前述した通り、キュアフォンテーヌの家は温泉宿のようですし。


 あと、主人公・花寺のどかは「すこやか市に引っ越しをしてきた」と書いてありますが、彼女が元々いたところは自然のすくない都心部だったのかな? などと妄想を膨らませています。

 

 あと個人的に気になったのはこちらのイケメン。

 

出典:ヒーリングっど♥プリキュア PV(C)ABC-A・東映アニメーション

 

 イケメンすぎない????

 

 イケメンすぎて怖い。

(イケメンと言っていますが、男性なのか女性なのか私には分かりません。ただひとつ言えるのは、どっちもどっちで良きだなと、ということです)

 

悠木碧さんのコメントが心に染み渡る

 まずは下記の記事をご覧ください。

 ヒーリングっど♥プリキュアのインタビュー記事です。

 

natalie.mu

 

 読まれたでしょうか?

 いろいろと興味深いことが書かれていますが、ピンク・キュアグレース役の声優・悠木碧さんのコメントがとても心に染みわたる至言なので、ぜひもう一度読んで欲しいのです。

 

 子供の頃は呼吸するだけで生み出せていた希望ですが、大人になるとかき集めなければ手に入らなくなってくる。それを、大人も子供も関係なく皆に提供してくれる作品。それが、プリキュアシリーズの一貫した魅力だと思っています。

出典:手と手でキュン!新プリキュアに悠木碧・依田菜津・河野ひより、SDは池田洋子(動画あり / コメントあり) - コミックナタリー

 

 そう…そうなんですよ…。

 

 プリキュアは3歳から6歳の子どもをメインターゲットとした作品ではありますが、悠木碧さんの仰る通り、大人も子どもも関係なく「希望」を提供してくれる作品であり、それがプリキュアというコンテンツの魅力のひとつであると思います。子どもたちの心に真に響く作品というのは、得てして大人の心にも響くものなんですよね。

 

重厚なストーリー展開になりそう?

 安井一成プロデューサー(ABCアニメーション)コメントでは、作品のテーマについては下記のように語られています。

 

そして、今作のモチーフは「地球のお医者さん」。様々な命が共存共栄する地球を舞台に「生きる」という根源的なテーマに向き合います。

出典:手と手でキュン!新プリキュアに悠木碧・依田菜津・河野ひより、SDは池田洋子(動画あり / コメントあり) - コミックナタリー

 

 様々な命が共存共栄する地球を舞台に「生きる」という根源的なテーマ。

 

 まだまだ情報が少ないため妄想するしかありませんが、このコメントを見る限りだと、本作は本作でなかなかヘビーな展開が予想されるかもしれません。何しろ、「共存共栄」の裏には「食べる/食べられる」「壊す/壊される」「生きる/死ぬ」の関係性があります。

 

 また、本作の敵は「ビョーゲンズ」という名前です。

 もし、これが「病原菌(病原体)」をモチーフにしたものだとしましょう。病原菌(病原体)は病気や感染症を引き起こす微生物やウイルス等を指す言葉ですが、微生物もまた「生物」であることには変わりありません(※1)。「生きる」という根源的なテーマと向き合うならば、微生物という「生物」とも向き合う時が来るかもしれません。

 

 そして、病原菌(病原体)は生物にとって「悪い影響を及ぼす」こともあれば、「良い影響を及ぼす」こともある、まさしく「共存関係」にある存在でもあります。であれば、いずれ新しいプリキュアたちも、ビョーゲンズたちとの「共存」について考えざるを得なくなる…そんな展開が待っているのかもしれません。

 

参考リンク:私たちは病原微生物と一緒に暮らしている:朝日新聞デジタル

 

※1 ちなみにウイルスは「生物」の定義には該当しません。…というのは聞いたことがあるかもしれません。ただ、「ウイルスとは何のか?」と問われると、「答えに窮する」と中屋敷均氏は書いています。

参考リンク:生物と非生物の境界、ウイルスとは何か / 中屋敷均 / 分子生物学 | SYNODOS -シノドス-

 

 

 まだまだ情報が少なく、妄想成分の多い記事となりましたが、今日のところはこのくらいで。また何か新情報などがあれば記事にするかもしれません。

 

  普段はこんな感じでスタプリを全力で考察しています。 

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 スタプリ秋映画のDVDの発売も近くなってきましたね。楽しみです。

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