金色の昼下がり

プリキュアについて割と全力で考察するブログ

ヒーリングっど♥プリキュア 10話 感想 全力考察 「トリアージ」が提案される時

 ヒープリ10話、神回でしたね。

 普通にめっちゃ泣きながら観てました。素晴らしい回でした。最高でした。

 この記事はヒーリングっど♥プリキュア10話の感想考察です。ネタバレを含みますので未視聴の方はご注意ください。

 

 

 

花寺のどかは「助けたい」

 のどかさんの行動原理は「助けたい」です。このことは、ヒープリ1話から一貫して描かれてきました。その想いはとても強いものであり、たとえば1話では「ちょっと離れたところで困っている人」を積極的に助けに行ってますし(1話考察参照)、1話、2話、3話、7話では、それぞれ、のどかさんが自分の危険を顧みずに人助けをする描写がありました。

  • 1話 プリキュアになる前にラテを助けに行く
  • 2話 生身の状態でビョーゲンズに立ち向かう
  • 3話 ビョーゲンズからの攻撃を受けそうになったちゆを庇って傷付く
  • 7話 ラテを抱っこしながら転んだ時に身を呈してラテを庇う

 

 のどかさんのこうした「献身」は、ヒープリ10話で深く掘り下げられることになります。おばあちゃんの落とした小銭を拾うのに夢中になったのどかさんは、迫り来る自転車に気付きませんでした。「助けたい」に夢中になるあまり、周りのことが見えなくなってしまう、そんな彼女の特性が前半部で示されています。

 

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出典:ヒーリングっど♥プリキュア 第10話(C)ABC-A・東映アニメーション

おばあちゃん「あらやだ」
のどか「大変! 手伝います」

(自転車が迫り来る)
ちゆ「すみません、落とし物です!」
のどか「あっ…ごめんなさい。ちゆちゃん、ありがとう」
ちゆ「危なっかしいのよね、のどかは。早く助けたいのは分かるけど、もう少し、まわりも見なくちゃ」

 

 前半部では軽い忠告で済みますが、このテーマは、後半部でより深みを帯びて描かれることになります。(詳しくは後述)

 

 ヒープリ1話、のどかさんは「ちょっと離れたところ」で困っている人たちを助けに行っています。

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ひなただからこそ助けられた

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出典:ヒーリングっど♥プリキュア 第10話(C)ABC-A・東映アニメーション

ひなた「おっはよ~! やば~、遅刻するかと思った…。で、何してんの?」
のどか「お守り落としちゃったんだって」
ちゆ「そんなに遠くには行ってないと思うんだけど」
ひなた「ん~、ああいうとこ落ちてんじゃない?」

 

 ヒープリが「うまい」のは、3人の別々の「特性」の描き方です。

 ひなたさんは、「ひとりでどんどん突っ走ってしまう」「ちょっとおっちょこちょいな女の子」です。そのことは、1話、4話、5話、9話で描かれています。

  • 1話 走っていると、のどかさんにぶつかってしまう
  • 4話 ニャトランのことに一生懸命になりすぎて友達との約束を忘れる
  • 5話 ビョーゲンズの説明を受けても、間違えたり忘れたりしてしまう
  • 9話 楽しんでもらいたい気持ちが先行して、のどかの疲れに気付かない

 

 しかし、ヒープリは、こうしたひなたさんの特性を「単なる短所」としては描きません。特に、9話に至っては、「そんなスパークルが好き」というのどかさんの言葉が示している通り、ひなたさんの特性が丸ごと「肯定」されています。

 

 今回の10話では、さらにその先を行っています。

 おばあちゃんの「落とし物」が側溝に落ちていることに気付けたのは、「ひなたさんだからこそ」でした。

 

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出典:ヒーリングっど♥プリキュア 第10話(C)ABC-A・東映アニメーション

ちゆ「ひなた、さっき、よくわかったわね」
ひなた「え? 何が?」
ちゆ「お守りの場所」
ひなた「あ~! あたしよく落とし物するからさ~。経験者は語る、的な?」

 

 もし、ひなたさんがこうした特性を持っていなければ、おばあちゃんを助けることはできなかったでしょう。ヒープリはここで、「長所と短所」「役に立つと役に立たない」「利と害」は表裏一体の関係にある、ということを描いています。(※1)

 

※1 これは、地球上の多くの生物についても同じことが言えます。

 たとえば、ナマケモノは極めて動きが遅いですが、その分必要なエネルギーも少なくて済みます。これにより、餌を探しに行く頻度を減らし、天敵(ワシなど)に捕食されるリスクを低減しているのです。一見すると「短所」に見えるようなものであっても、見方や環境によっては「長所」になり得ます。ヒープリは、そうした生物たちの持つ「多様な特性」と、人間の持つ「様々な個性」とを重ねて描こうとしているのかもしれません。

 

参考リンク:

なぜ動きが鈍いナマケモノは絶滅しない? スゴすぎる動物のひみつ (2019年2月26日) - エキサイトニュース

 

※とはいえ、ひなたさんの持つ特性の「プラス面」だけではなく、「マイナス面」についても、下記のシーンでちゃっかり示されています。

 

 ニャトラン「ひなたがそんな気ぃ回るかよ」

 

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出典:ヒーリングっど♥プリキュア 第10話(C)ABC-A・東映アニメーション

ラビリン「えっと、ここがのどかのうちで、行先は…」
ペギタン「ここペエ! ガラス美術館。地元の有名な職人さんがいるペエ」
ニャトラン「お前ら詳しいなあ」
ペギタン「何かあったら知らせに行かなきゃペエ。昨日ちゆから説明を受けたペエ」
ラビリン「ニャトランは聞いてないラビ?
ニャトラン「ひなたがそんな気ぃ回るかよ」

 

ガラス作品は実用的ではないけれど

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出典:ヒーリングっど♥プリキュア 第10話(C)ABC-A・東映アニメーション

それは私が、初めて実用品じゃないものをつくった、思い出の作品なの。

 

 10話では、ガラスの彫刻作品が登場します。

 作者である長良さんは、上記画像の作品を指して、「初めて実用品じゃないものをつくった、思い出の作品」と言います。ここで気になったのは、「実用品じゃないもの」という表現です。普通に考えたら彫刻作品が実用品ではないのは当然なのですが、なぜヒープリは、ここでわざわざ「実用品じゃないものをつくった」という表現を用いたのでしょうか?

 

 「実用」を辞書で引くと、「実際に役に立つさま」という説明がされています。

 

 じつ よう [0] 【実用】
実際に役に立つこと。実際に用いること。 「試験を終え-の段階に入る」 「 -性を疑う」 「 -化をはかる」

出典:実用(じつよう)とは - 実用の読み方 Weblio辞書

 

 つまり、「実用ではないもの」とは、「実際に役に立つものではない」「実際に使うものではない」ということです。実際、彼女のつくったガラス彫刻はお皿や花瓶として使ったりはできず、何かに直接役立つものではありません。

 

 しかし、実際には役に立たない/使えないからといって、「価値がない」というわけでは決してありません。長良さんの美しいガラス彫刻は、のどかさんたちの心を魅了し、「生きてるって感じ」を与えていました。

 

 ガラス彫刻に限らず、私たちに生きてるって感じを与えてくれるのは、「実際には役立たないもの」が多く含まれています。要するに、これは、「生きてるって感じ」とは何か?という問いに対する、ひとつの補足だったのではないでしょうか。

 

※蛇足ながら付け加えると、「いのち」もまた、「実際には役立たない」ものです。日本では絶滅危惧種であるトキを手厚く保護していますが、トキが実際に役立つ存在かというと、そういうわけではありません。しかし、役立たないからといって、そのいのちの尊さが否定されるわけでもありません。役立つ役立たないもいう線引きを越えたところに位置するもの、それが「いのち」であるとも言えます。

 

<補足>

環境省レッドリストでは、トキは2019年に「野生絶滅(EW)」から「絶滅危惧ⅠA類(CR)」にカテゴリの見直しがされています。

参考文献:環境省_環境省レッドリスト2019の公表について

 

※ちなみに、ガラス職人の「長良澄子」の名前の由来は、「なガラスみこ」だと思われます。

 

ヒーリングアニマル同士も互いに補完し合っている

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出典:ヒーリングっど♥プリキュア 第10話(C)ABC-A・東映アニメーション

「ごめんペエ。僕は止めたペエ」
「だって、何かあったとき遠いとあれだし~」
「ラテ様がいっしょなら、ビョーゲンズが現れてもすぐ分かるラビ~」

 

  ちゃっかり責任逃れをしているペギタンですが、ヒーリングアニマルたちも、プリキュアの三人と同様に、それぞれの特性があります。もしペギタンのような性格のアニマルだけであれば、今回、美術館のもとに彼らが来ることはなく、結果的にメガビョーゲンによる被害も拡大していたと予想されます。この件については、まさに「ニャトラン・グッジョブ」です。そして、おそらく別の回では、「ペギタン・グッジョブ」のときもあるのでしょう。そうやって、彼らは互いに補完しあっているのです。

 

選別と選択――「トリアージ」について

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出典:ヒーリングっど♥プリキュア 第10話(C)ABC-A・東映アニメーション

ひなた「こいつなんか強くない? やたらパンチが重いんだけど!
ニャトラン「そうか。美術館からここまで、けっこう距離あったろ? 到着まで時間かかった分、メガビョーゲンが育っちまったんだ!」

「黄色い花は、タンポポのことだったペエ」

 

 メガビョーゲンの設定、なかなかえぐいですね。

 時間が経つほど育つというのは、まさに実際の「病気」を彷彿とさせます。そして、メガビョーゲンのこうした特性を知るラビリンたちは、相方のプリキュアに「合流」を提案します。

 

「グレース! 作品を壊したくないのは分かるラビ! でも、時間がかかればかかるほど、メガビョーゲンが育って強くなっちゃうラビ!

 

ラビリン「グレース! これ以上メガビョーゲンが育つ前に、三人で力を合わせるラビ!」
のどか「どういうこと?」
ペギタン「別々にお手当てしてる二人と合流して、まずは一体ずつ、確実に浄化するペエ!」
ニャトラン「三人がかりでも手が負えなくなる前に!」
ひなた「そっか! そうだよね!」
ちゆ「それしかないわね!」
ラビリン「発生時間が遅いメガビョーゲンの方が浄化しやすいラビ! 川の方なら、早く見つけられるはずラビ!」

 

 この描写では、ラビリン、ペギタン、ニャトランが、「川で合流する」ことを提案していることが読み取れます。

 

 さて、ラビリンたちは、「美術館を助けるのを諦めて」、「川を確実に助けに行こう」という提案を暗にしているわけです。この提案は、一見すると、「助けられなさそうな人を見捨てる」という残酷なものに見えます。

 

 しかし、医療リソースは無限ではありません。

 特に、こうした災害時は非常事態においてはそうです。限られた時間の中で、限られた資源と人員によって、最大限の命を救う必要があります。このように、災害時に手当ての緊急度に優先順位をつけて選別することを「トリアージ」といいますが、ヒープリ10話では、まさにこの「トリアージ」が題材になっていたといえます。

 

 つまり、ラビリンたちの提案は「トリアージ」に即した内容だったわけですが、この提案に対して、「NO」を突きつけます人物がいました。どれだけ絶望的な状況であっても、その他に救わなければならない人がいたとしても、目の前で危機に瀕している人を見捨てるわけにはいかない、ぜったいに守り抜きたいのだと、頑なに主張する人物がいました。

 

 それが、「花寺のどか」です。

 

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出典:ヒーリングっど♥プリキュア 第10話(C)ABC-A・東映アニメーション

のどか「…嫌」
ラビリン「グレース!」
のどか「だって、ここを離れてるあいだに、取り返しがつかなくなっちゃったらどうするの? この素敵な作品たちは? 作った人の、長良さんの思いは?」
ラビリン「でも…」
のどか「わたしはぜったい守りたい! ここを離れたくない!」

 

 その力強い宣言とともに、キュアグレースは「剣」を出します。

 のどかさんは、目の前の大切なものを守るために、その場に踏みとどまって戦うことを選んだのです。

 

 しかし、剣で攻撃をしたことで、メガビョーゲンの巨体がガラス作品に衝突しそうになったとき、彼女は咄嗟にそれを押しとどめます。皮肉にも、ガラス作品を守るために、「メガビョーゲンを助けざるを得なくなって」しまうのです。

 

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 そして、メガビョーゲンの攻撃を受けて吹き飛ばされるキュアグレース。

 その先には、さっきまで守り続けていたガラス作品があります。メガビョーゲンから必死に守っていたガラス作品を、のどかさんは、自分自身がぶつかることによって、破壊してしまいそうになるのです。

 

 しかし、それを助けたのが、スパークルの「ぷにシールド」=「盾」でした。

 

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出典:ヒーリングっど♥プリキュア 第10話(C)ABC-A・東映アニメーション

 

 この一連のシーンは、とても印象的です。

 大切なものを守るために「剣」を出したのどかさんは、守ることができずに作品を壊してしまいそうになりますが、最終的にその危機を救ったのは「盾」でした。まさに、「剣」と「盾」の対比が描かれていたシーンだったとも言えます。

 

花寺のどかの「反省会」

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出典:ヒーリングっど♥プリキュア 第10話(C)ABC-A・東映アニメーション

のどか「ごめんなさい、ラビリン。やっぱりラビリンの言うとおりだった。あのままだったら、わたしひとりだったら、きっと守り切れなかった。もっと大変なことになってた。ちゃんと回りも見て考えなきゃって、朝、ちゆちゃんも言ってくれてたのに。本当に助けようって思うなら、目の前のことだけじゃ、だめなんだよね」

 

 ここでは、前半部で語られていた内容の「繰り返し」が行われています。

 前半部では、のどかさんは、おばあちゃんの落とし物を拾おうするあまり、迫り来る自転車に気付けませんでした。 後半部では、ガラス作品を守りたいがために、勝ち目の薄い戦いをし続けることを選択しています。目の前のことに必死になりすぎるあまり、まわりのことが見えなくなる――それが、のどかさんの持つ特性です。

 

 ヒープリは人間とヒーリングアニマルの「バディもの」です。2話ではラビリンが「間違えて」しまいましたが、10話ではのどかさんが「間違えて」しまっています。二人は互いに足りないところを補完しあっている、「良きパートナー」として描かれています。

 

 ところで、気になるのは以下の台詞です。

 

ラビリン「グレースは一生懸命だったラビ。そういうこともあるラビ」
のどか「ラビリン、またわたしが間違えそうになったら、そのときは、また、ちゃんと言ってね」 

 

 またわたしが間違えそうになったら、という台詞を聞くと、どうしても「伏線」として感じずにはいられません。もしかすると、今後、のどかさんは再び「間違えそうになる」ことがあるのかもしれません。その際、のどかさんがどのような決断をするのか、私はとても楽しみです。

 

終わりに:3人は互いに支え合うパートナー

「トリアージ 」の視点から考えると、今回の戦いは、ラビリンたちの提案に沿うのがベターだったと考えられます。しかし、実際にはのどかさんはその選択を拒否し、のみならず、ちゆさんやひなたさんまでもが、「川」ではなく「美術館」に集まってきました。「目の前のことに必死になってまわりが見えなくなる」という特性は、のどかさんの持つものではありますが、他の二人に関しては、のどかさん程ではありません。実際、ちゆさんとひなたさんは「いったん合流する」という提案に対して賛同の意を示しており、本来であれば、「川」に集まっていたはずなのです。(※1)

 

 しかし、他の二人は「川」ではなく「美術館」に集まりました。

 それは、ちゆさんとひなたさんが、「のどか(っち)なら、美術館に留まるはずだ」という判断をしたからに他ありません。

 

 ヒープリでは、5話から9話にかけて、「3人が互いのことを少しずつ知っていき」「その距離を縮めていく」というエピソードが語られていました。実際、7話では「3人が信頼し合っている友達」であることが示され、8話では「イップス」に落ち込むちゆさんのもとに、特に打ち合わせなしで、自然とのどかさんとひなたさんが「朝のジョギング」をしに集まっています。9話でも、ひとりで戦うスパークルのもとに他の2人が駆け付け、「スパークルのそういうところが好き」なのだと告げます。

 

 要するに、この3人は、互いに助け合っているパートナーの関係にあるのです。その助け合いは、特に意識するわけでもなく、自然と果たされており、その集大成ともいえるのが、今回の10話だったのではないでしょうか。(※2)

 

※1 ひなたさんも「ひとりでどんどん突っ走ってしまう」女の子ですが、のどかさんほど「助ける」ことそのものにこだわりはないように見えます。ひなたさんは、「好きなもの」や「人の気持ち」を大切に考えるキャラクターだということが、4話、5話、9話では語られていました。

 

※2 プリキュアの3人は、自然とひとつの場所に集まっていましたが、これはビョーゲンズの3人も同じでした。というのも、ビョーゲンズの3人もまた、互いに示し合わせることなく、同時に出撃していたからです。結果的に、「同時出撃」をすることでプリキュアたちを追い詰めることに成功しているので、ビョーゲンズの3人も、なんだかんだ「互いに補完し合う良きパートナー」なのだと言えるかもしれません。(もっとも、バラバラの場所ではなく、同じ場所に出撃して協力し合っていたら、プリキュアを倒せていたかもしれないという見方もできなくはないかもしれませんが)

 

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出典:ヒーリングっど♥プリキュア 第10話(C)ABC-A・東映アニメーション

「遠くのあっちで、大きな川が泣いてるラテ。あっちの遠くで、黄色いお花さんが泣いてるラテ」
(略)
「ほう…シンドイーネはともかく、ダルイゼンまで動いていたか。運が悪かったな、プリキュア」

 

雑談:ダルイゼンはグレースしか知らない

 

 前回の9話の考察です。「かわいい」は病気を治しませんが、私たちに生きてるって感じを与えてくれます。

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 サンタさんがインフルエンザでも休めず出勤していたらどうなるのか? 

※京都大学の研究です。

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